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隠密の国

世界のジャーナリストたちは日本の実態を掴めず長い時を過ごして来ました。

現在でも国連などは洗脳され日本を理解出来ていません。

日本権力の構造には非常に濃い光と影のGradationが存在し、今日に至るまでには数千年に渡り謀略の限りを尽くし、争いを繰り返してきました。

その背景には、極東という地理的要因とそこに辿り着いた他人種の争いの歴史でもあります。

コミュニティの中でだけ語られる触れてはならないタブーと共存し、今日の日本があります。

日本でも民族対立などを意識していない方も多いのではないでしょうか?

若年層にいたっては「差別ってあるの?同じ日本人だよ?」と言ったことも珍しくありません。

日本でITによる民族問題への影響はオリンピック後から顕在化

近年やたらと目に付くようになった社会問題や不可解な歴史的猟奇事件、これまで学校では教えるのを拒んでいた歴史認識などの顕在化により門外不出のタブーが浮き彫りとなってきました。

ネットやテレビで活動しているコメンテーターや、政治家や行政、司法に関わる人、全てが情報操作を行っているというのは事実ですが情報の顕在化による民族の分断や差別、権力の偏りの抑制を行なう為にと考えることは仕方のないものです。

民族意識の強い人々の統治は終わることはなく、顕在化してきた情報の中にある真実を受けて国民に疑問が浮かび上がります。

社会の為って誰の為?-

人間らしい生活ができるコミュニティに属しているのは生まれながらにお金持ちや特定の民族の相互控除と言われる”仲間を大切にする気持ち"の中に入っている人たちだけでその輪に漏れて生まれてきた人には耳に入らない行政の情報や企業への就職情報、コネクションや教育の格差日々の生活での注意点など挙げ始めればきりがありません。

こういった日本での出生による差別はけっして仕方のないことではないのです。

小さなコミュニティの時代

日本の統治権力の及ばない情報メディアを確立、情報規制のないデータの閲覧、こういったものはそのどれもがこれまで日本では民族的コミュニティなどに属している一部の人間や何かしらで成功し社会に認められたものだけに許された特権でした。

日本の民間ロケット開発第一人者の堀江隆文氏のように仲間であっても権力側の被害妄想で一方的な暴力により潰されることは権力構造の中にいる組織にとっては身を守る為の当然の必要悪なのです。

IT革命の本質

考えることから剥離された洗脳義務教育を受け、本来ならば憲法により担保されるべき知る権利を阻害され、真実を知らない我々が自ら学ぶことを始め、真実と向き合い、吠えることを止めなければ、確かな希望を掴むチャンスが訪れます。

大きな資本の前に無力な国民もついに武器を手にすることが出来ます。

そしてそれはGoogleなどの外資系企業の力で可能になったのです。

分断を残すベビーブーマーとその子供

権力構造にはどうしても民族や地域により偏りが出来てしまいます。特徴や会話や隠語などとこれまで民族的な目線を以て観察してきた人には権力の移動や変化が見て取れます。

見分けかたは確実に分かると言うものではなく大体でしか判断出来ませんが肌の色、目の形、体つき、頭蓋骨の形と様々です。

筆者も西日本から東日本に引っ越そうとした時に朝鮮人には貸せないと断られたことがあり、そこで調べてみるとコミュニティで分かれていることが分かりました。

民族コミュニティに属していない若い人には信じられないことかも分かりませんが日本には古くから派閥があり、それは民族的な影響を強く残し、現在では票数、資金、情報ネットワークなどの権力保持コミュニティを形成しています。

こういった分断を未だに強く残しているのが戦争を体験したお年を召されたかたは勿論のこと、ベビーブーマーとその子供たちの世代(昭和の義務教育を受けた人々)です。

この世代の人は爆発的な人口増加で激しい競争の中を生きてきました。彼らの受けた教育は”気合”努力”根性”です。

工場などの生産力の強化の為の教育で”がんばれば報われる”とおしりを叩かれる彼らのインセンティブの一つになっているのが民族意識です。

いまでも日本国内の民族間の確執を漫画などで描くと差別だとか人権侵害だといわれ出版できないのですが話を聞く限り壮絶な争いの時代だったようで彼らの時代の虐めは”愛の鞭”と呼ばれ必要悪として成り立たせることができます。

競争原理の思考回路と弊害

メディアの既得権益者は情報技術の波には勝てることはないと早々に次の手を模索し始めます(高い教育を受ける事ができたと言うことも立派な利権である)

これを機会に新しい利権に流れ込むのが上策と自作自演のメディア革命を演じ、メディア利権を放棄した様に見せかけ国権を利用した情報操作を行い、次に向かう先が特定秘密保護法の下で行なうカジノ統合型リゾート(IR)整備推進法案 、盗聴法・共謀罪の下で行なう検察や公安強化の諜報活動による特別会計の流入先の確保です。

同じ民族間の限られた人の中で調和された政権交代や与野党対立

選挙に躍起になって投票に行くのは一般国民ではなくコミュニティに属している利権に近い人たちだけです。

かつて同じ先進国と言われたアメリカ・ユーロの名目賃金は上がり続け二倍になる中、日本だけが20年間でマイナスのほぼ横ばい、巧妙な賃金操作が見て取れます

GDP(国内総生産)と国民の収入は無関係のようですので働くのは無意味のようです。

政治に必要不可欠であるべきはずの理念や哲学といったものは統治者の行動原理には作用しません。

売国社会に終わりはないのです。

豊かな暮らしをさせたくない組織

国民が豊かになると困ると勘違いしている組織が日本の実権を握っています

低賃金重労働を推奨するのは経営者側にいる人たちで競争原理の中で生きてきているので囲い込みという発想の下で活動します

そしてそれは労働者(労働組合)であっても賛同し、さらには国家も推奨したいのです

なぜなら経営者の集まりの経団連が政治家にお金を渡し政治活動を行なっているからです

経団連に有利な政治しか行なえません

そして情報を封鎖することにより、長生きしない、賢くならない、生かさず殺さずの統治をしてきましたが労働単価の上昇と産業構造の変化に伴い、その人たちの処遇に困ります

新たな産業構造では創造性が求めら生産力に直結しますが、均一化教育では新たな価値観を創造できる固体や臨機応変な対応に適した人材は生まれにくいので国家は自分で自分の首を絞める結果となったのです

そこで無理やり産業構造の変化に適応しようとすると、これまで大企業で一転集中して同じものを同じように同じ所得で作る為に組み上げてきた体質を変えることは、大きな不利益を伴うため、返せる当ても無いのに国が国債といわれる国民への借金をし、企業は国からの資金提供を受け何とかその場を忍いでいます

金融緩和で使われた350兆円の受益者は誰で返済は誰にのしかかってくるのか調べてみてください

ソーラー・電気自動車・ごみのリサイクルなどなど

資源の利用法としても賢明な判断ではないようです

例えば、不変的な価値のあるものなどないのであるから、そう思えば新たな価値を産むことは紛れも無い価値を生むのだとしても、搾取をしてよい理由にはなりません。

資本主義社会で稼いだお金は果たして本当にお金もちの物なのでしょうか?

新たな価値の想像という意味では素晴らしいですが民族を優越したその場しのぎで日本国の税金を投入されては困ります。

才能の無駄使いは止めましょう。

権力構造を動かすツール

政治家の中には特別会計の真実を暴こうとして殺害された石井さんのように実直な方もおられるとは思いますが票数を持っているのは民族的な繫がりで作られた宗教や組合だけですのでそういったコミュニティの恩恵を受けなければ政治家生命を維持することは極めて難しく、選挙に勝ったりお金を集めたりすることができたとしても本来の政治家の勤めである”法律を作り国会に提出し法案を審議し通すこと”はコミュニティに不利な法案の場合は事実上不可能と言えます。

国民は日本を席巻してきた民族ネットワークと情報操作と資本力の前に抗うことは出来ず、彼らが納得できる範囲で分け与えられたパイを戴くしかないゆとり教育を受けた一般国民は日本という餓鬼畜生地獄に放り出された天使の心を持った使い捨ての歯車のようです。

殺された石井さんが調べていた特別会計の受益者は誰なのでしょう?

見ざる言わざる聞かざるコミュニティ

日本には触れてはならない存在があります

その存在は日本中に当り前に存在し、巨大な施設を建てて会員を増やして仏教やキリスト教を名乗りはするけど本家からは否定されたり、様々な大きな活動をしていますがそのつながりを表面化することは危険を伴い、その存在は就職にも大きく影響します

その宗教の裏側に見えるのが一次産業を牛耳る石油を中心とする重化学ネットワークです。

ディビッド・ロックフェラーはモルモン教です。

電磁波を使いこなす技術を持っている組織は限られています。

日本でリスクをとらずに真実を語ることはネットであっても不可能です。

著者も脅されています。

このように権力の裏には同一民族と言う求心力が働いており超法規的存在が確認できます。

歴史を振り返ればこういった民族的求心力を権力構造の中核に置く事で統治機能を強めてきたと言うことができ、こういった文化は今もなお続いているのです。

それでは顕在化してきた情報の一端をお見せしましょう。

恐怖を感じることもあるかと思いますが見たくないものにも目をむけ、現実と向き合う覚悟がこれからの日本人には必要だと考えています。求心力の源泉