劣等感 アンテナ

個性と劣等感

フォーカスして頂きたいのは優劣は本来なれば個人の持っている個性であるという事であるにもかかわらず個人的主観で判断した面でさえ、本人の気に入らないところは「差別が原因の被害だ」となることだ

さらに言うと優劣などというのは時代や環境により様々で、背が高いほうが優越的だとされたり太っている方がもてたりと価値観や優劣は時代や趣向、その日の気分でさえある

胸が大きな人が良かったり小さな人が良かったりその日の時間で変わったりもすることさえもある

だとしても被害にあったのだというように子供に教育した場合に、その価値観が固定化されることは火を見るよりも明らかで本来の欲求とは違うことさえあるのは明白だろう

教育による作用と反作用

そしてこのような教育が心に残す致命的な副作用と、歴史教育が合わさり現在世界で起きている権力の偏りにより世界を滅亡させることも不可能ではないという危険性について述べたい


まず理解して頂きたいことは作用があれば反作用は必ず存在するということ

これは普遍の原理であり変えることは出来ません

というのも背を大きくする薬があればそれは大きくしてしまったと言うことであり大きくなりたくない人からすると薬ではなく毒といえるということです

劣っていたとしてもありがたいと思える、なぜならそんな自分がこうして現代を生きていけるのはまさに丸儲けなのだ

しかし被害感情を植え付けられるとこうはいかない

感受アンテナ

あなたは可哀想な人でこんな被害に合い先祖はこんな酷い仕打ちを受けたのだと言われて育ったとします

そういったアンテナを張ったまま生活していると小さなことが気になるようになります

何か不得意なことがあった場合に「差別の影響だ」とか「差別を受けなければこうはなっていない」というようにです

例えば恋愛に敗れることなどは誰もが経験することですが「差別の影響で太っているから振られた」とか「差別の影響で釣り目で目つきが悪いから好意を持ってもらえない」というようにです

これは例えですがつまりアンテナを張ることにより個性を被害感情と結び付けてしまうということです

そしてこの感情は個人の中だけでは収まりません

劣等感がもたらす連鎖反応

妬みや僻み、人を憎んだり、劣等感により執着心が増します。

異性との付き合いもシビアで厳しいものになることが予想され、浮気や連絡に敏感になることが多いでしょう

そして、こういった教育による後発的影響をまた差別の影響による遺伝的なものだと主張するようになります

つまり子供に被害感情を埋め込むとコンプレックスを生み出すことになります

資本主義の弊害 拝金主義

ここまでは思考実験と実体験による考察を述べてきましたがここからは何故このように自分たちを苦しめるような教育を施してしまったのであろうかと言うことを考えます

まず実際にあった歴史教育により被害を伝える必要があったからという考えですがこれは間違いなく最初の動機でしょう

しかしこういった組織の維持や利権を確保する為には被害を出来るだけ悲観的にリストアップして教育プログラムに組み込むというプロセスが重要となります

まさにこれが止められない理由となり個人が気付いた所で止めることは困難でしょう。

利益に関係のない真面目な人であっても前述したように被害にあったという人たちが集まるコミュニティに参加すると被害が事実となり、差別の影響で被害にあったと思う人が増えていきます

さらにこういったコミュニティは大きな危険を孕む事になります

監視社会

それはコミュニティに目をつけられることに恐怖を覚えることであり、逆らうことも困難になると言うことです

こういったコミュニティが権力を握ったときにはその中で善悪が判断されると言うことで、それは特権となり容易に悪用できるということでもあります

正式な国家レベルの検証などは行われないでしょうから本来は禁止されるべき技術を用いることも出来ます

誘導尋問なども利用することができ、「背が高い男性のほうが小さいより絶対いいよね」と言われ、

何の気なしに「そうだね」と答えると、コミュニティでは「あの人は背の低い人をけなす差別主義者だ」とターゲティングされ商売の邪魔をしたりすることが出来ます。

正式な場ではない為、盗聴した音源などを用いることも可能で情報操作は容易に行えます

ポイント制

そしてある宗教などのコミュニティでは罪人を見つけた場合や正当に復讐したと認められた場合には評価が上がるということも添えておきます

つまり罪人を作ることが権力を持つツールになるということです

金品などを渡すことも考えられます

北朝鮮などではこういった統治方法を用いる為に国民は家族であっても信用できないそうです

子供が親を売るようなことも珍しくないと言います

このような社会ではこういった行いは必要悪となります


しかしこういった社会が向いている状態というのが存在します

それは戦争状態です

完全な統制、規律、コミュニティのために全てを捧げさせることができます。

儒教的といえますがこれらが内政時には不利に働きます。

クリエイティビティが下がり同じ価値観でしかものを見なくなり自発性は下がり発展を妨げます。

日本で当てはめる

では地元に根付いて平穏に暮らしている日本の中流家庭ではどうでしょう?

コミュニティの方向性が間違っていると感じても国権に関わるほど絶大な力を持つコミュニティの判断に逆らうことは果たして出来るのでしょうか?

人間関係を絶ち、家族親族を説得し、被害を被らない状態にし、生まれた土地を離れ、新たな土地では市役所内にパチンコ台を持って入って「パチンコをして帰ることが仕事だ」という権利を押し通せるほどの絶大な権力を持ち、全国津々浦々にネットワークがあり、三権分立の権力構造の全てに絶対的影響力のある組織に見つからないように暮らす。

、、、逆らうのはやめといたほうがよさそうです。

直接聞いた話

コミュニティの意向として婚姻に制約をかけ、美しいとされる人とそうではないとされる人を結ばせることがあるようですがこういった風習には現在の一般的な感覚としては疑問が残るように思います

また裏社会では人手不足だと思えば逃がしたくない人間を何かしらで犯罪に巻き込み、行政など公人のいるコミュニティの場で悪事を披露することで逃亡先を限定したり福祉援助を受けることが困難な状況に追い込んだり、口封じに自殺に追い込んだりすることも出来ます

伝承の優位性

ちなみに住所を数ヶ月同じにしたり養子縁組を行ない生命保険などを掛け他人の生命保険金を受けとるといったような詐欺の手口は当り前のように伝承されており、そういったコミュニティによる影響下にある保険会社も多々あるため容易に実行へ移すことが可能となります。

4.3事件等からくる民族派的な活動と考えられますが、ここで取り上げたいのはこの被害感情に目をつけたアウトロー達がいるということでアウトロー達とはつまり、法を破ることに躊躇しないコミュニティを形成している人たちですが、むしろ喜びを感じているとさえいえるのは周知の事実でしょう。

法を犯すことで自身の優越性に浸れるようでこれはナルシズムと言えます

彼らは先祖が忍者であることを虐げられてきた結果だ、被害にあったのだとは言うものの誇りを持つ人が多いようで、独自の近辺調査では悲壮感のある個人以外は満場一致の結果でした。

そしてこれは技術的にも表現されます。

監視の行き届く地区に引っ越すように組織的に扇動したり、水道管の古くなった含有量の多い地域(こういった水を飲むとうつ状態になる)に引っ越すよう促し浄水していない水道水を飲ませようとしたり、腋臭等の体臭がきつくなる方法を体現させたり、唐辛子など腎臓に負担のかかる食生活をさせたり、タトゥーマシンに肝炎ウイルスを忍ばせ感染させたり、違法薬物を薦めたり、砒素などの発がん性のあるものを混入したりと手口は様々でこの活動の目的は恨みつらみはもちろんの事、競争相手の足を引っ張ることや保険金目当てに殺害することでも利用できます。

もちろん全ての人が行っているわけではないしアウトローでない人も行うこともあるでしょう。

しかしこういったオペレーションをコミュニティに代々伝える事ができるのは限られた少数なのではないでしょうか?法や倫理観を超えて結ぶことが出来るコミュニティでだけ可能な業です。

これらの行為は隠密に進められることであるが故に完全犯罪での成功率が極めて高く、被害者も気がつくことはないことがほとんどです。

そして何よりもこういったコミュニティにはオウム真理教で使われた洗脳技術が伝達されていると言う事実があり、映像を見ただけでもターゲットに対して強烈な嫌悪感や好意を持たせることが可能で日々実験され改良されていると言うことが問題です。

理念の発現者

このような民族を中心としたコミュニティ(元の宗教の認可の下りていない宗教団体など)の先導をしていた人間が朝鮮人であったのは調べて頂けばわかります。

韓国などでは感情に訴えた断罪などが政権をも揺るがしますがこれはもちろん国民性もあるでしょうが北朝鮮の軍事オペレーションでその裏には中国共産党と日教組(日本労働組合総連合会 )が活動したプロパガンダによる弊害であることも確認できます。学校主催の韓国旅行で生徒に土下座をさせた事件などは記憶にあるのではないでしょうか?

それはつまり被害感情を煽る教育を施そうとする背後には宗教を隠れ蓑にした北朝鮮派の力が影響しているということで北朝鮮が民主化して情勢が変わるのを恐れています。

日本国内で大金を稼ぎ国政にも強い力を持っていましたが悪行が表面化し活動が困難になった組織が、韓国では北朝鮮派と手を組み大きな権力を持ち活動して世界中で活動の幅を広げています。

もちろん誰であっても宗教などに参加することは可能で日本人がヘイトにより在日韓国人を追い込み愛国心のある正義に酔いしれていますが実は北朝鮮のオペレーションだとは知らないとのことです

暗闇からのプロパガンダ

こういったことをオブラートに包み込んだままでは憎しみや恨みを原動力とした組織に対抗できないだけではなく、知らない間にヒトラーのような独裁政権を生み出す可能性が強まり虐殺が起きてしまう危険性すらあります。

未だに教育と称し被害感情をあおるような教育が日本中で施されているからです。

済州島4.3事件を広めることは危険なように思われる方もいるかもしれませんが実際には逆知らない間に勢力が拡大したり攻撃されて弱らされたり洗脳されたりすることの方が危険です。

ちなみにこういった教育の歴史観には異を唱えるものも多く、コミュニティ内でも意見は割れています

認識の違い

全解連(全国部落開放運動連合会)では2000年代に入り正式に部落差別はなくなったとしていますが他勢力ではこればかりではないようです。

現代では複雑な情報戦となり、現状は複雑極まりないとはいえ、大まかな物だとしても歴史認識と現在の勢力図を把握することで身を守る一助になることを言及しておきたいのです。

我々が普段メディアで見る反日の韓国は、日本に恨みを持つ北朝鮮派の日本人と韓国人が先導している韓国なのです。(中国の影響もあるようでアメリカの謀略と囁かれてもいる)

情報の顕在化が止まらなくなり南北朝鮮融和を推進したことに喜んでいますがそれは甘い考えで日本国内の混乱の始まりです。

歴史的背景からいまだ憎しみを乗り越えることができない彼らの力は司法、行政、国会、裏社会など全てに及んでいることを理解しなければならないのです。そして経済界でも大きな力を持っています。

貧困を隠すことを推奨したい組織の存在

日本は本来一般国民の生活水準が現在の二倍以上でもおかしくなく、むしろそうしたほうが景気が過熱し国内消費も上がり税収も増えます

生活保護についてですがおかしいのは生活保護の制度ではなく低賃金重労働の実態です。

無駄な交付金や不正な天下りなど国民を疑心暗鬼にしてしまう数々のコミュニティが国益を損なっています。

朝鮮学校や朝鮮総連の存在も頭を抱える問題ですが巨悪の本質はそこではありません。

貧困状態にあるのは軒並みコミュニティに入ることがない血筋の人たちであり、奴隷が裕福になり賢くなる余裕を持つことにより立場が変わることに対する恐怖が見て取れます。

統治バランサーの監視

テレビを見ていても誰がどの組織のオペレーションで活動しているのか判別は難しく、解決の手段は自民党の派閥争いや政権交代ではなくまったく違うバックホーンを持つ組織の目が必要なのです。

もちろん最初は巧くいかないこともあるし失敗もしますが与党を任せられる違う権力により成り立っている対立軸をもう一つ作る必要があります。

対立軸が出来たとしても体制が固まれば対立軸同士で権力(我々)と国民(彼ら)という差別的談合が行われます。

「人はみな聖人君子ではない」そう考えるのは保守派の自らに近い存在に偏った愛着を持つ執着心を抑えられない人格の持ち主です。(生物としては当り前の生理的現象、カントの言うところの裸の理性)

自民党や安陪政権が悪意ある選択をしていると言うことを発信したいわけではないし民族問題だけに責任を押し付けるべきではないと考えています。

なによりもこういった日本の根幹にある民族対立などがインセンティブになりえる競争原理が問題なのです

現在は問題が表面化していないとしても人は誰もが弱く醜い面を持ちます

この醜い面がいつどのように表面化するかはわかりません

そしてこういった民族的求心力を以てして組織の拡大をしてきた新興宗教などにはオウム真理教で使われた洗脳技術が未だに広まったままであるという事実にけっして蓋をしてはならないのです。

麻原彰晃(済州島民)のような片目が見えないなどの特性を持って生まれた個体には被害感情が植え付けられ特権的な力(コミュニティの後押しや見てみぬフリ)が与えられ活動ができます。つまりオウム事件はこうしたコミュニティの優越的差別による副作用だと言えます。

そればかりか数々の突発的に思える壮絶な通り魔殺人事件などは集団ストーカーなどの対象に選ばれた人の発狂によるものである可能性が極めて高く、どんな生まれの日本人であれ他人事ではないということです

民主主義

人類は権威や情動での統治を経験し恐れ、法と民主主義による統治を求めました

国家と言う共同体の為による立法に権力構造内の集団的無意識(いわゆる都合)や民族への優越が反映されてはならないのです

しかしまだまだ大衆の民度の低い日本では民主主義は機能出来ません

騙されてる方が幸せかもしれないし、騙されたくないと燃え上がる若年層のエネルギーはいつの時代も危険をはらんでいます

しかし賢くならないよう生かさず殺さず統治されていることに気付く程度の知能(現実に即した悪を内包した原理を認識できる)を持たなければ国際社会で日本が生き残ることは難しく、さらには現在コミュニティに属していない大多数の人たちは滅亡の一途を辿るということです(自然の原理ではあるがそれをいうのであれば民族に対する優越的な差別も正当化することは出来ない)

解決の糸口

権力構造内部で能動的に流動性を保つシステムを作らなければ現代でいえば裕福な家庭の子共だけが裕福になれる教育を受けるという悪循環に変化が起きずに何世代にも渡り固定化されてしまいます。

この固定化により多様性への挑戦権を持てる個人が少なくなりすぎます。

日本人にはもともとそういった個人的な思想は合わないとおっしゃる方もいらっしゃいますが合う合わないの話ではなく合わせるものであるだけでなく、日本人こそクリエイティビティに長け独創的な進化をしてきたことをここに記しておきたいのです。

歌舞伎や祭りだけに留まらず風俗やアニメなどは世界でも類を見ない独創的な知性に溢れかえっていますが本領は発揮できておりません。こういった活動を世界からは冷ややかな眼で見られているんだから褒め称えるべきではないと言うコメンテーターがいましたが、需要を作り出し喜んでいるユーザーが存在していることの価値すら分からないようであれば銀行券の信任の意味も理解できないということと同じです。

現在大戦後から安陪総理は数世代の世襲でありますが権力構造コミュニティと一般国民との乖離は進み続けます。

選挙に勝つ力で国政を行なうことに国民が疑問を持つべきです。

分断

朝鮮半島と日本列島では民族の権力闘争が苛烈さを増しています。朝鮮半島の融和は非常に涙ぐましいことではありますが日本国内だけで見ると恐怖の始まりの前兆かもしれないのです。

これまで日本国内でくすぶっていた朝鮮系の日本で権力を持つコミュニティが勢いを増します。

これはつまり日本人に不利な政策が採用されると言うことで裏社会ではいち早く分断が起きていますがその影響が顕在化し始めたのはいつからでしょう?同時に社会主義の北朝鮮を利権にしてきた人たちは困ることになります。

同和在日は敵対をしながら同時に同じ日本から利権を戴くという運命共同体でもあり政治の世界も与党野党というのはある見方をすれば同じと言えます

簡単に分けることは難しいですが薬屋さんとカジノ屋さんと分けることが出来るといえるのかもしれません。

こういった対立を持って権力バランスが動いていますがこのまま声を上げなければ一般の国民の手に権力が戻ってくることは永遠にありません。

しかしその動機の善悪についてはもちろん政策や結果で判断することしかできないでしょう。

日本人が為すべきことが何なのか