南方民族による日本を統べる正当性を語る人々をなだめる良い説明を思い付いた

南方民族による日本を統べる正当性を語る人々をなだめる良い説明を思い付いた




南方民族の血を引く方々がこのように主張するらしい


「本当は日本は我々のものだ、我々こそが日本であり、ムー大陸や邪馬台国は我々の祖先であり、我々こそが日本を統べる正当性を担保する民族なのだ!」




僕の個人的な歴史勘を持って説明しよう


古代の日本、日本がまだ日本ではなかった頃と言えるのかもしれない二千年以上前、日本列島が列島でなかった頃も含めても良いほどの昔


現在では幻と言われているムー大陸があったとかなかったとか


僕の個人的な歴史勘ではそれは沖縄の東からハワイ列島とオーストラリアを結びそうなほどの巨大な大陸が存在した


その大陸の子孫と見られる頭蓋骨も存在しており、特徴としては目の回りの骨が少し出ている


堀が深いと言う言い方でもあるけれども眉毛側の骨ではなくこめかみ側の骨が発達している


そして何より色黒でハワイっぽい人々


後に済州島民と言われる人々とも言えるとか


そしてある時、地殻変動でこの大陸は消えた


子孫は沖縄に逃れた者もおり、後に見つかる頭蓋骨はこの沖縄で見つかっており、湊川人と名付けられた


後に義志倭人伝と言われる曰く付きの書物によると邪馬台国は沖縄にあったっぽい


そして日本書紀などと照らし合わせると皇室の先祖と卑弥呼の先祖が出雲の国で婚姻したのではないか


その卑弥呼たちはユダヤ民族の血統を引いており、やがては世界を統べるユダヤ民族の血統だと言える


それらが合わさり現在の日本の原型となる




だから南方民族による日本を統べる正当性を認めるべきだ


やがてはユダヤ民族以外はノアの箱船には乗れない


我々を認めなければ貴様らは辛い思いをすることになる




と言うことのようです




この歴史感は個人的なものであり、偏ったものだと思う


どちらかと言うと南方民族による洗脳を受けているように思う


その洗脳を少しでも受けているこの歴史観を以てしても日本を統べる正当性どころか適正にすら欠けていると言う説明を遺伝的な特性によるものと理念的な整合性を以て綴る




遡ること数十万年、人類はグレートジャーニーと言われる経路を辿り世界中に分布したとされる


これについて南アフリカ起源説が定説とされているが何処であろうとこの説明への問題点とはならない


例えばアフリカから始まったとして極東の果てまでやってくる民族とはどう言うものだろうか


数十万年前のアフリカは既に自然豊かで食べるものや生活に困ることはないはずだ


であるにも関わらず逃れるには人災や天敵による攻撃から逃れようとしたに違いない


きっとすごく臆病なはずだ




例えば人類が日本から始まったとして極東の険しい山々に囲まれた山岳地帯に引きこもろうとする人々をその場に押し止めたのは何だろうか?


きっと外に出て敵に会いたくなかったんだ


険しい山岳地帯にわざわざ敵はやって来ない


すごく臆病なはずだ




その遺伝的特性を認識した上で現在の日本を統べる正当性を認めるべきだとぐいぐいやる手法を比べてみると一目瞭然だ


日本人のわびさびをわかっていない




例えばある村で水害が起こり、その復旧作業の指揮を誰かがやらなければならないとなる


誰もやりたがらない




あんたやってくれよ


いや、俺はいいよ


いやあんたしかいない、頼むからやってくれよ、みんなからのお願いだ


考えさせてくれ


悩んだあげくみんなから頼まれたら断れないと快諾に至り復旧作業は滞りなく終了した




これがわびさび


これが粋




何時だってヒーローになる準備はしている


思いを馳せたり、学んだり、準備は怠らない


だけれども自分から進んでこなしたくはない


そんなものに価値はない


しょうがねぇやで初めて意義が生まれる




例えば本当に南方民族こそが日本を思い日本を強く愛していたとして、日本に多大なる貢献をしたのかもしれない


一方で皇室は頼りなく任せてみたら失敗の連続だったのかもしれない




大雨が降り続きこのままでは村が水没して偉いこと(ひどい)になる


皆で天皇のところに行きどうしようか考えた


すると天皇は神に祈り村人もそれに続いた


そして村は全壊し、多くの死傷者を出した




失意の底にある村人


ばつの悪そうな皇室




そこで立ち上がったのが南方民族


筋骨隆々の彼らは類いまれなる運動能力と統率力で村を建て直し、次なる水害を抑えるために大きな堀を掘る


そして村は長らく安泰となったとさ




このようなことだって確実に存在したであろう日本の一ページだ




だけれどもだからといって現在まで続く皇室を差し置いて日本を統べる正当性を主張し国内に混乱をもたらそうとすることは、この国を統べる適正に欠けるだけでなく異質な性質を孕んでいる




そんな失敗を何度も繰り返したであろうし力なく民を守れないことも幾度となくあった


だけれども皇室は未だに存在している


つまり民に愛されていることの何よりもの証明


さらには類いまれなる万世一系の血筋による希少性を持つ文化を継承し現在に至る




お母さんを大切にする


あー、君は日本を大切にしている


地域のために働いている


あー、君は日本のために働いている


僕は自分のことしか考えない


あー、君は日本のことしか考えていない


世界中を幸せにしたい


あー、君は日本を幸せにする




この国を和の国(中華では倭国)と言う




この執筆は敵に塩を送るためのものだ




コミンテルンの皆さんへ


このわびさびを理解することは大陸文化ではなかなか難しいのかもしれない


しかしこのわびさびを理解することができれば皇室を差し置いて日本を統べる正当性を担保出来るチャンスが訪れる


つまりこれを以てして日本を皇室から奪い統治することが出来るのだ


数千年後に




その頃にコミンテルンはわびさびの解る良い日本人となっていることには触れないでおくべきなのだろうか




戦後、日本を混乱に陥れようとしているよくわからない論争、これにて決着とする


しかし悲しいことにと言うべきなのか、この日本の文化を継承し残してきたのは反社会的勢力とされる組織であり文化だ

彼らは自分達の功績を表だって標榜しない

そんな奴は粋ではないからだ

最後まで裏方に徹することに美しさや意義がある


その事をひけらかす僕のような存在を和の国では野暮(やぼ)と言う


因みにコミンテルンは南方民族以外にも存在しているようだ


わびさびのわからない外の人はこう評価する


日本人は幼稚


日本人は残虐性を秘めている


日本人は変わってる


日本人はかっこよくない




日本人の頭がでかく小柄で体臭が少なく毛が薄いと言う特性は遺伝的には生物の幼少期によく現れる形態でピーターパンのような残虐性を秘めてはいるがある意味で最先端と言えると思う




控えめなわびしさの奥にある健やかさを感じてほしいものだ

何故権力者が売国奴と言われるのか