母が教えてくれたこと

今日綴りたいのは普通に考えるとポピュリズムの一番の弊害は著者のような存在だということ

理解したうえで綴っていたつもりではあるが見張られているような気がしてならない。

本当に見ているのではないかと思っている。

そして一つ残しておきたいことはいわば北朝鮮派の人間に著者の情報が流れているということ

北朝鮮派ではないのかもしれない

ポピュリズム対策に見張っているのだろうか、、、ただ頭がおかしいだけなのだろうか。

真実はわからない。


どうにも日本の権力を信じることが出来ないのは著者の中にある差別心のせいなのかもしれない

でも著者からすれば差別されたから見えていることだ

差別して不満が沸きあがることで差別の存在を主張したいだけなのだろう

だから信じたくないのだ


全ては部落民による世代を超えた差別的復讐にすぎないと感じている

復讐は間違いだと吠えたところで痛みを伴うのは日本だ

そしてまた特権を悪用する存在が力を蓄える

これらは差別などではなく当り前に生まれてくる反応である

自衛権の発動や若者への身を切る改革など好き勝手綴ってはいるが必要な痛みだと思うし、それ無しには日本が国際競争に勝てない、国際社会に取り残されるとも考えていて、第二次大戦に日本を走らせたのは無責任からくる「非決定」だったと本で読んだ

お年を召された方は対戦前の日本によく似ていると現在を振り返る

経団連は当時の関東軍のように思えてならない

しかし満州事変のように勝つことはないのかもしれない

たった三世代、、、歴史は繰り返すのか


積年の恨みを晴らすことや真実を追い求めることも必要なものだと思っていて、生まれる前どころか最低でも祖父母の時代から見張られておりコミュニティによる嫌がらせの実態を認識することは出来たし多少の証拠もある

母や祖父は虐め殺されたといっても過言ではない

勘違いであってほしいがそれなりのこともしたのだろう

行なう人々も著者と同じ気持ちなのだろう


知らず知らずに被害に遭う親のストレスを受け止める子供

暴力、栄養失調、精神障害、知恵遅れ

苦しみばかりの生活

命を削る子育て

周辺住民からの執拗な嫌がらせ

薬物の混入

行政を使った個人情報の流出

住む所の誘導

保険会社も承知の保険金殺人

弁護士同士の密約による示談

罪刑務所での慰み者対象者

メディアのさらし者

胎児の殺害

肝炎ウイルス

選別の刻印


もう良い夢見たでしょ

こういう奴がなかなかくたばらない

笑って流した文脈の繋がらない会話が今なら良く分かる

とぎれとぎれの思い出が走馬灯のように甦る


女なんてことを忘れるほど疲弊している母に「娘の彼氏の友達とちょっといろいろあってね」と女の自慢をしていた人のことを思い出した

おばさんが気持ち悪い会話しているな、という位に思っていた

どんどん母の具合が悪くなっていったこと

学校から帰宅するとにらみ合っていたこと

ひきつるような笑顔を見せていたこと

お金持ちのおばあちゃんがよく遊びに来て自慢話ばかりしていたこと


すべては著者の友人関係のための付き合い


この町に引っ越すきっかけも詐欺に合い家ごと取られたけど裁判はしないほうが良いと弁護士に嗜まれたらしい

その当時良くあった詐欺だということを知り、弁護士同士で密談が在ったという

言い始めるときりがないのですがこういった行為を行なう人々が形成する社会をおぞましく感じ、そんな思いで形成されている世界がすごく悲しい


しかしそのおばあちゃん民族は親や仲間を殺されたんだろうということ

著者の一族は加害者の血を引き継いでいるんだろうということ

きっとこの文章もあるある民族被害妄想コンテンツの一部に過ぎないのだろう

何より納得いかないのはあまり個性的ではなく日本中にありふれているんだということ


特定の人々の憂さ晴らしのために存在している人々がいる


日本中に被害者がいて広島太郎と言われるホームレスや社会生活を困難にされた人やジェンダレス、砒素、劇痩せ、劇太り、鬱、界面活性剤、接骨院での殺法術、食品業界の情報統制と一部の人々への差別的情報開示、被害教育、洗脳、などなど謀略を挙げ始めればきりがない

つまりこの国では超法規的な復讐権が行使されている


しかしその実態は組織の体制、既得権の確保、権力の維持の為に被害感情を利用しているにすぎない

コミュニティを否定し逆らうことは自らも対象になりえる故に難しいだろう

考えたくはないが国家が求心力を得るためのオペレーションなのかもしれない

財閥などのお金持ちのただの戯れなのかもしれない


ただ痛ぶりたいだけの人もいる

仕返しをした上で許し合うべきだと考えているのかもしれない

復讐を行う世代数が決まっているのかもしれない

確かなことはこうして何かのバランスを取ろうとしているということ

それが社会なのか、心なのか


内部にも善人はいる

罪悪感に敏感な人もいる

恨みつらみを嫌う人もいる

痛みに鈍いだけの人もいる


多くの人は洗脳されている、脅されているにすぎない

そのことだけは確かだと思う


スノーデン氏の行いを素直に称賛することができない

嫌なものを嫌だと感じることを否定するべきではない


被害者を増やす正当性を担保するものはあるのだろうか?

悪として生まれてきたと主張するのなら痛みを望んでいるのだろうか?


担保するものもないだろうし痛みも望んでいないだろう

結局は論理的狭義を悪用しているにすぎない


美しいとされる人が性奴隷にされている

美しくないとされる人が愛されなくて苦しんでいる

美しいとされる人を妬み憎んでいる

美しくないとされる人を見下し哀れんでいる


ドストエフスキーは罪と罰を書いた

トルストイは戦争と平和を書き残した


著者はしばらく休むことにする

投薬はいつからなのだろう

食べると気持ち悪くなっていたのはそのためだ

のどが詰まるような感覚

発狂、頭痛、吐き気、

子供のころ何度も気が狂って意識を失った

生まれてこれまでずーっと意識が朦朧としていた

全てを捨てて一人になってから食欲が出た

スーパーでは見張られ食品の選択肢を操作しようとしている


小学校でやたら暴力をふるわれたの

日本が暴力を禁止しているのは


嫌がらせと同時に何かに守られている

これら全て人的なもので民族意識を利用した組織の行い


考える喜びを知ることができた

一番信じなければならないのは著者自身なのかもしれない

しかしもう何も信じることはない

恨みや意地などではない

差別的な社会状況をしらず、疲弊していた母を攻め立てた

貧さを嘆いたり、

強さを求める母を心から憎んだ

思春期には家出した

束縛し強烈に心配する母を理解することができなかった

母は石を投げられたりしたけど日本人を憎んだことはないといった

まともな教育を受けていない母は複雑な社会状況を言葉にできなかったのだ

子供には理解できないと考えたのかも知れない


少女だった祖母は密造酒を作り、親なしで焼け野原を生き延びた

まともな教育、、、


結局のところ憎しみに逃げている

覚悟が必要なのは自分のようだ

許す覚悟


教養のない母の「憎んだことはない」、この一言に全てが詰まっていた

弱く無智な自分が憎い

母を虐め死へ追い込んだのは著者だったのだ

信じる心を捨てさせたのは罪悪感

この想いを恨みを抱いている人たちに伝えたい

辛い思いをさせてしまった過去を、謝りたいと感じているこの思いは同じものだから


これが感謝というものか

日向に座る